高齢者インフルエンザ予防接種について(1月31日まで)

最終更新日 2019年11月14日

情報発信元 健康増進課

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高齢者のインフルエンザ予防接種の一部費用を助成します

高齢者のインフルエンザを予防するために、インフルエンザ予防接種の一部費用を助成します。

助成後の自己負担金は、2,000円です。(注 生活保護受給者は無料)(公費助成は1人1回のみ)

接種期間中(令和元年10月1日から令和2年1月31日まで)に、医療機関に予約をして受けてください。

インフルエンザにかからないため、かかっても重症化しないために予防接種は有効です。

実施内容

対象者
(1)越前市の住民で昭和30年1月31日までに生まれた方

・封書で接種券(ハガキ)、予診票(水色)、説明書を個別通知します。
(注)昭和29年10月1日から昭和30年1月31日生まれの方は、必ず誕生日以降に接種してください
(2)接種日に60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓又は呼吸機能または、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障がいにより障害者手帳1級を取得している人、または同程度の障がいがある人
・個人通知はありませんので健康増進課に申請してください。接種券を交付します。

接種するときに持っていくもの

接種券(ハガキ)、記入済予診票、健康保険証、接種費用2,000円

(注)対象者のうち生活保護受給者は、別途送付した通知をご覧ください。

接種期間
令和元年10月1日から令和2年1月31日まで。ただし、医療機関の診察日に限ります。
土曜、日曜、祝日、年末などの休診日に注意してください。 

接種できる医療機関(市の指定する医療機関)
越前市、南越前町、市の指定する県内の医療機関で接種できます。

越前市南越前町実施医療機関一覧

R1年度医療機関一覧1113

副反応について

  • 予防接種の注射の跡が、赤みを帯びたり、はれたり、しこりができたり、接種した部分が熱をもったり、あるいは傷んだりすることがありますが、通常2、3日のうちに治ります。また、僅かながら、熱が出たり、寒気がしたり、頭痛、全身のだるさ、一過性の意識消失、めまいが起こったり、あるいはリンパ節が腫れたり、嘔吐や下痢などがみられることもありますが、通常2、3日のうちに治ります。また、接種後数日から2週間以内に発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害の症状が現れる等の報告があります。なお、肝機能障害、黄疸、喘息発作が現れることがあるほか、非常にまれですが、ショックやじんましん、呼吸困難などが現れることがあります。
  • 予防接種健康被害救済制度について

お願い

  • 医療機関には必ず事前に予約をしてください
  • 接種時には接種券(ハガキ)、予診票が必要です。紛失された方は、窓口(健康増進課・長寿福祉課、今立総合支所市民福祉課)で再発行をうけてください。(ただし、生活保護者の接種券再発行窓口は、健康増進課のみです。)
  • 接種のための予診票は、説明書を読んで納得した上で記入し、接種時に医療機関に持参してください。

市の指定する医療機関以外で受けたい場合は

  • 入院中、入所中又は管理を要する疾病等の理由がある方に限り、事前に申請をした上で、指定外の医療機関で接種することができます。希望される方は、健康増進課までご連絡ください。(生活保護受給者については、申請方法が変わりますので、必ず健康増進課までご連絡ください。)
  • 指定外医療機関で接種する場合は、自己負担額が変更になる場合があります。

手続きの流れ

  1. 事前に「予防接種指定外医療機関実施申請書」を健康増進課に提出
  2. 市で申請書の審査・承認を行い、医師宛の依頼書を申請者に送付
  3. 医師宛依頼書を持参の上、医療機関で接種
    予防接種指定外医療機関実施申請書は

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【様式】予防接種指定外医療機関実施申請書

【記入時の注意】予防接種指定外医療機関実施申請書

接種後の注意事項
  • 接種当日の入浴は差し支えありません。(ワクチン接種後1時間を経過すれば入浴は差し支えありません)
  • 接種後は、接種部位を清潔に保ち、過激な運動、大量の飲酒はそれ自体で体調の変化をきたす恐れがありますので、接種後24時間は避けるようにしましょう。
  • 接種後24時間は副反応の出現に注意し、観察しておく必要があります。特に接種直後の30分以内は健康状態の変化に注意しましょう。
  • 接種後に接種部位の異常反応や体調変化を訴える場合は、速やかに医師の診察を受けてください。

 

情報発信元

市民福祉部 健康増進課

受付時間月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)