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最終更新日 2019年10月15日

情報発信元 秘書広報課

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2019たけふ菊人形  令和元年10月15日

「2019たけふ菊人形」が10月4日に開幕(台風18号の影響で4日は休園)しました。

 

今年が68回目で、「花ひらく童話の世界~Story of the Princess~」を展示テーマに、10月4日から11月4日までの32日間開催しています。

 

会場内5か所にかぐや姫やシンデレラなどの菊人形を無料展示するとともに、「ブラジルフェスティバル」「アジア博in 越前市」など多文化共生のイベント開催やトリックアートなど新たな屋内アトラクションの設置を行い、昨年の25万人以上の来場者を目指しています。

 

噴水の周辺には高さ4メートルの熊をはじめ65体の菊のトピアリーが並び、3本立てや7本立て、千輪菊など約2万株の菊の花が会場内に咲き誇っています。

 

今年で40周年を迎えたOSK日本歌劇団のレビューは、市文化センター大ホールを会場に、トップスターの桐生麻耶さん、城月れいさんをはじめ、越前市出身の穂香めぐみさんと瀧登有真さんなど総勢16人が「Viva La Vida!!」と題して華やかな舞台で来場者を魅了しています。

 

「2019たけふ菊人形」の詳細は、次のホームページをご覧下さい。多くの皆様のご来場をお待ちしています。

>>>こちら

菊人形の景1
菊人形の景2

菊人形の景

菊人形の景3

菊人形の景

OSK

OSK日本歌劇団のレビュー

 


王朝の美を求めて-木版本国宝源氏物語絵巻と装飾料紙-  令和元年10月7日

越前市武生公会堂記念館で9月27日から、「王朝の美を求めて-木版本国宝源氏物語絵巻と装飾料紙-」を開催しています。

 

平成20年の「源氏物語千年紀」を機に、武生公会堂記念館では毎年、紫式部・源氏物語関連企画展を行っており、11月4日までの開催です。

 

現存する最古の源氏絵である「国宝源氏物語絵巻」の木版複製本を中心に、源氏物語の雅な世界を紹介しています。

 

併せて、10月18日~20日に市内で開催される「第32回源氏物語アカデミー」のテーマ「源氏物語と雲」にちなみ、重要有形民俗文化財に指定されている「飛雲」や「打雲」といった越前和紙の装飾料紙を展示しています。

 

「王朝の美を求めて-木版本国宝源氏物語絵巻と装飾料紙-」の観覧料は大学生以上が200円(高校生以下は無料)で、毎週月曜日と祝日の翌日(10月23日)が休館日です。

 

「王朝の美を求めて-木版本国宝源氏物語絵巻と装飾料紙-」の詳細は、次のホームページをご覧下さい。

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開場式
       開場式

 

展示風景1
展示風景2

展示風景

 

 


 

 

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